冠婚葬祭でのネックレスの正しい選び方

冠婚葬祭 ネックレス

冠婚葬祭 ネックレスについて

冠婚葬祭でのネックレスの正しい選び方

まずは結婚式からネックレスの正しい選び方をお教えします。
日中の結婚式であれば光り物の石を使った物は避けてください。
これは花嫁よりも目立たないようにと言う意味があります。
夜の結婚式であればダイヤモンドやスワロフスキー以外の見た目が豪華なものでなければ石を使った物でも大丈夫です。
パールは昼夜問わず使用しても問題はありません。
では葬儀の時のネックレスについてお教えします。
葬儀の際も光物や動物の皮でできたものは厳禁です。
光物は慶びを意味し、動物の皮は命を奪う意味になるからです。
ですから、パールにするかもしくは、ネックレスをせず暗めな色のスカーフが良いです。
もし急に伺うことになったら、付けているアクセサリーを外し、「出先から来たもので、このような格好で失礼致します。
」と一言添えます。
以上から冠婚葬祭で使うものはパールがどちらにも差し障りなく使えるという事です。
急な行事でのマナーを身につけておくのは大事な事なので皆さんに知っておいてほしいです。